平手友梨奈の角を曲がるを聞いた時に感じたのはグループのあり方とイメージ。
日向坂は野球部なので全員一丸の全員野球なんだけど実際のあり方として人気があるメンバーないメンバーもいる。箱推しといっても全てのメンバーに対して何かできているわけではない。それは誰もが同じ。俺だって全てのメンバーのグッズは買えないし全てのメンバーに対して何もできるわけではない。だからこそえらい事を言えないし箱推しです、とも言えない。推し、という言葉はその人に対して自分ができる全てを駆使して盛り上げる、次のステップに行かせてあげるための努力をしてこそ使ってあげる言葉だろう、と考えている。
そのメンバーのグッズを買ってあげる、talkをとってあげる、など金が全てではないがメンバーもスマホがあるのだからSNSだって見てるし(としの誤爆しかり)レターも見ている。
で、何故としきょん?今思えば日向坂の「カタチ」というのはこの二人だと思い始めた。ひらがなからこの2人の布陣は絶対に変えていない。日向坂となってもこの2人は必ずフロントでありモデルも努めラジオのパーソナリティも努めている。舞台の回数だけ京子が一回多いだけだ。バラエティの回数は出すぎているがとしの方が気持ち多い印象もある。
かつて、乃木坂が白石、西野のダブルセンターで売り出していた全盛期を考えてみるとこの2人は絶対に崩さない。
センターに関しては菜緒ちゃんで進んだ一年で思うような結果が出なかった事によりぱんになったのもあるがこの2人はいつセンターになってもおかしくはないと思っている。
もし、漢字欅でこの2人の様な布陣があればもしかしたら変わったのかもしれないがそれ自体ガラ割れでやって失敗したのもある。この反省を踏まえてこのとしきょんが崩れた時がもしかしたら日向坂に於いての終焉かも、と今もぞっとする。
実際去年は「菜緒ちゃんの穴をどう埋めるか?」で苦悩した一年だった。今年はコロナ禍でライブができない中でそのリスクはないのだが今年もしかしたらこの2人が抜けた時のダメージはもしかしたら菜緒ちゃんよりデカイのでは?と思える。この2人はひらがなけやきの2年間を知っているからこそ今最前列にいるメンバーであり、その歴史には2つのグループがある。今、思えば菜緒ちゃんより握手会で人が並んでいる理由はこの2人がセンターである菜緒ちゃんがないものをたくさん持っているからである。
しかし、この2人は菜緒ちゃんみたいに映画に出た事はない。しかし、他メンバーにはないたくさんの現場、修羅場を潜っている。久美はまた別で修羅場を潜っているし様々な坂を登ってきた。また、菜緒ちゃんの穴を埋め、キュン、こん好きといった曲の代理センターをやってのけている。
日向坂自体も曲が増えてきて様々な形でのセトリの組み方もできるようになったし、代理センターの基盤もある程度固まってきた。しかし、そのカタチを作り上げてきたのは紛れもなくこの2人。そして、菜緒ちゃんが壊れない様に支えてくれた2人…。ひよたんにはぱんがいてくれたのもあるし、一期生全員があの言葉をしっかり守ったからこそ、今があり今の三期生があるのかもしれない。
「私達が入った時漢字さんも戸惑った。だから新しく入ってきた子達を私達は全力で受け入れてあげないといけない」
もしかしたら日向坂のグループの真なる形はこれだと思ってるし、それを作り上げたのは一期生、そしてその中で先陣を切ってきた2人だからこそ、「らしさ」を作り上げたのかもしれない。
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