昨日のひなたひを聞いていて懐かしい話があった。 「七色いんこ」
坂道合同舞台「ザンビ」の試験的、試行錯誤を踏まえての舞台でネルケ製作の元で公演された舞台。その主演を務めたのが乃木坂46の伊藤純奈、そして、ヒロインは好花だった。少ない公演日に関わらず(みーぱんの朗読劇もだが)この舞台は評価が高い、更にネルケによる身内舞台でも関わらず全員のクオリティの高さ、表現力の高さ、クローゼットを使った舞台装置のユニークな転換の仕方、主演純の存在感、明らかにザンビへの布石にも関わらず全員がしっかりしたクオリティを披露した舞台だった。
肝心の好花、舞台はあゆみ以来。ましてや外仕事としても二期生で演技の仕事は初めてだった。ネルケでも一応外仕事なわけだった。自分が見た日に関しては好花の活躍はいいものだった。が、訛りがあり動きも颯爽とした役立ったのだが苦戦していたイメージもあったけどそれでもしっかり動いていたし役をしっかり演じきっていた。そしてザンビに繋がり、自身もザンビの舞台の出演を勝ち取った。
その好花に関しては演技に関してまたやりたい、という話もあった。しかし、その後は村仕事のザンビとDASADAのみとなった。好花は器用だしなんでもできるしなんでも勉強しているイメージもあったがこのひなたひを聞いて自分のやりたい事が明確になっていないんだな、と思った。しかし、それを考えたら他のメンバーもやりたい事がないんじゃないかな?とも思える。こんなに恵まれた環境なのに、こんなにたくさんの人に支えられているのに、とも感じたけどそれは逆に考えたらまだ、自分の未来が見出せない年頃でもある。しかし、アイドルなど一生できるわけもないし、同じくらいの年でもう卒業して未来を切り拓いている子もいる。それを考えると日向坂もデビュー2年目。もしかしたらみーぱんみたいに卒業を考えていたメンバー、また逆に今考えているメンバーもいるかもしれない。この時間は永久に続かない、にしろ。そして、ファンの時間も永遠ではない。俺みたいに今年いっぱいと区切りをつけているファンもいるかもしれない。その時間は刻一刻と刻まれているし、何でもやりたい、ではなくどこに活路を見出すか?をしっかりと見極めて答えを出して欲しい子達はたくさんいる、どんな形であれそれがその子の人生だから。井口みたいな答えもよく考えたら答えだったのかもしれない。まあ、いい答えではないが。 話を戻して好花の活躍は二期生で1番ポテンシャルが高いメンバーだったかこその抜擢、それが後の坂道合同プロジェクトに繋がっていった。この功績は素晴らしい。まあ、俺はザンビ反対派でしたがw。 #日向坂46 #潮紗理菜 #影山優佳 #加藤史帆 #齊藤京子 #久美 #佐々木美玲 #高本彩花 #高瀬愛奈 #東村芽依 #金村美玖 #河田陽菜 #小坂菜緒 #富田鈴花#丹生明里 #濱岸ひより #松田好花 #渡邉美穂 #上村ひなの #高橋未来虹 #森本茉利 #山口陽世 #日向坂46好きな人と繋がりたい
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