「ひなたざか」。カタカナでのシングルからひらがなのタイトル。じゃこん好きは?になるんだけど。
このタイトルからして、走り出す瞬間が自分達の居場所を求めて走り続けて、立ち漕ぎで更に勢いを増した。耳にしたくないこともあったし、精神的にボロボロになる事もあった。また、ファンが起こした事件も多数あったし、応援をしていて辛い事、見たくないものもたくさん見てきた。与えられた環境の一つ一つに感謝をしつつ、一つ一つの握手会やイベントに感謝をしつつ、一つ一つの番組に出演させていただく事に感謝をしつつ、今日にはコロナ禍でイベントができない中でのアルバムリリースとなる。果たして売り上げの方はどうなるだろうか?アルバム一枚も決して安い値段ではない。それが三枚だてとなる。握手券ビジネスならば、それを投資という名目で多数兼ね備えるだろうが今回に関しては握手券もないわけでオタがこれに続くとは思えないしましてや学生ならばCDだけで全て揃えるならば15000くらいになる。この逆境下で…、ひなくりもできないかもしれないし、スペイベも延期になった中でもう永久にメンバーに会えないかもしれない。そんな中で我々はアルバムを待っていた。ファン同士のいがみ合いもしてきたし、罵り合いもしてきた。メンバーによる誹謗中傷もたくさん見てきた。日向坂をビジネスで利用して非公式で金を稼ぐ輩や、日向坂を利用しての著作権無視の作品作りのマウント取りなども見てきたし、結果思うのはどうしたらメンバーが一番喜んでくれるかな?だった。しかし、その行動を考えていたらコロナがきた。こればかりはもうどうにもできないし、結果考えていたら半月経った。ダサダライブ以降まったく現場はない中映画は大ヒットしている。果たして、配信ライブだけで何がわかるだろうか?とも思ってしまう。リアルタイムで動いている中で必死でやっている。しかし、その会場の空気は画面越しでは感じることはできない。みんながどんなに必死でやっていてもそこに映らないメンバーの鬼気迫る気迫は消されているのだ。結局はカメラ割が全てになってしまうから。だから、あの映画は現場にこだわってくれた。まあ、ひなあいはテレ東だし。現場を見たことない人には現場の雰囲気だけでもわかるはず。実際にはもっと鬼気迫るパフォーマンスをしてたメンバーもいた。美玖のダサダライブでのパフォーマンスも話題だが(実際出遅れあったけど)他にもあのライブでは菜緒ちゃんがいない中でも失敗点もたくさんあった。まあ、あえて言わないけど。記事あるし。
本題を言わせて欲しい。あなたがおひさまなら。9/23日を喜んであげて欲しい。22人が一概に喜ぶ日。そんな日に最近多い強垢弱垢のいがみ合いやらオタ同士のいがみ合い。ましてや日向坂46を好きでいてくれるのであれば。まあ他にもエグい連中たくさん見てるけど。ただ、素直にお祝いして欲しいし、ただ素直に喜びの言葉をかけてあげて欲しい。このタイトルは「ひなたざか」。正に、「ひらがな」から始まったみんなに相応しいタイトルだし、「ひらがなからはじめよう」。日向坂46ストーリーにも繋がっている。そこから走りだして立ち漕ぎで駆け抜けてきた。そして、今青空が広がっている。そこから22人は誰よりも高く跳ぶだろう。これはやり直しのひらがな
から始まるのではなく「ひなたざか」は菜緒ちゃんがいつも言っていた「みんなが帰ってくる場所」。それは貴方達もではないのかな?おひさまなんだろ?みんながお前らを思ってつけてくれたこの名前。大切にして欲しい。
ただ、俺が感じるのは「跳ぶ」事はできても「飛ぶ」事はまだできないのかな…。もうこの大きな空を飛び立ってもおかしくはないんだけど…。さて、アルバム楽しみに待ちますか。
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