3年目のデビューが公開して、久美のサンジャポを見てて感じたのは「Zeppが小さい場所」、そしてファンからの不遇アピール。実際それが嫌に感じている人も増えてきた。やりすぎ、不遇なのは貴方達だけじゃない、自分たちだけが苦労してきたんじゃない…。実は、最近俺が疑問に感じていた事もあって。しかし、それを敢えて公表しないでいたかったしあまり考え込みたくなかった。しかし、久美のサンジャポ出演でどうしても感じた事があった。今の考えと昔の考え、ひらがなけやきと日向坂46の「ズレ」である。ひらがなは確かに不遇だった。しかし、みんな楽しそうだったしがむしゃらだった。どんなに不遇でも一緒懸命に今ある仕事に取り組んできた。そして結果を出してきた。ひらがなけやきは現場で結果を残してきた。日向坂に改名して結果が出てないわけではない。しかし、久美のあの出演を見てて思ったのは「頂上」である。私達はここまで来ました、皆さんのおかげです、では映画見て下さい。率直にもう何かの区切りが本当についてしまったかの様に見えた。乃木坂、欅坂いうドームを制した様に…、そしてドームを制した欅坂はもう無くなる。まあ、新しい名前になるだけだが。乃木坂も一気に卒業生が増えた。4期生の穴埋めが功を喫しているけどパフォーマンスレベルの低下は正直否めない。
その点、日向坂はパフォーマンスに関してはレベルの開きはあまりない、があまりにも身内すぎるイメージしかない。そして、コロナの影響で新規のおひさまが増えたがここで更にズレがきた。テレビタレントになりつつある現状によるパフォーマンスレベルの大きな低下だ。現場と違いテレビではパフォーマンスに必要な要素の一つ、「天性」は液晶越しになるので感じない。こればかりは現場のあの空気でなければ感じない。ケアレスミスもいくらでも編集で消せるため意味はなくなる。生放送の番組自体も少ない時期な為、多少トチっても…、になる。現に小さいミスも少し見えた。
アルバムも出て、ツアーが始まり、そしてドーム。もう日向坂は一つのターニングポイントを制してしまう。あと四カ月だ。もしかしたらドームが終わり卒業するメンバーもいるかもしれない。欅坂の様に日向坂もいつかは終わる、し乃木坂も終わる。
そして、次に新規ファンの大半はテレビだ。テレビは確かに影響を受ける、が飽きるのも早い。配信ライブで日向坂のライブを始めてみました、それは嬉しい。しかしそれは続くのかな?と。現に何かのブームみたいに飽きるのも早い。現にオタ卒でももう興味なくなりました、とか飽きちゃいました、という声も聞いてきた。しかし、オタ卒なんて気づいたら終わる。その現場の空気を感じるために我慢してる古参。また現場に行ってみたい、という新規。我慢比べの状態だ。
更に、「古参」、「新規」のズレだ。古参は大半は現場を知っている。しかし、新規はまだわからない。だからひなあいを見たりメンバーの外仕事を見る以外はブログ、メッセだけになる。もちろん、お決まりの話なんだけど。それを考えた時、新規は「誰がパフォーマンスがうまい」、「誰が歌がうまい」、「誰がダンスがうまい」、といった個性がわからない。みーぱんじゃないの?というイメージしか湧かない、また菜緒ちゃんじゃないの?というイメージだけなのだ。舞台あゆみも今は買えるけどこれが新規と古参のズレだ。握手会も知らない、ライブも知らない、だからなのか?ひなあいを始め配信ライブ、メッセ動画などの垂れ流しが今年一気に増えてきた。自重云々はこの記事の内容ではないので割愛するが、ここでズレが出る。実際には現場がないことにより、テレビや配信の世界が現場になってきた。まあ、捉え方によると現場かもしれない。しかし、それが果たして続くだろうか?おひさまは末長くみんなを照らす光になるのだろうか?誰よりも高く跳べ…、今の実情は跳んで着地しつつあるイメージだ。果たして羽ばたけるのだろうか…。久美の仕事は新しい道をみんなに示すべきだと思う。このままでは長く続かないかもしれない…。俺は危機感しかない。
#日向坂46 #潮紗理菜 #影山優佳 #加藤史帆 #齊藤京子 #久美 #佐々木美玲 #高本彩花 #高瀬愛奈 #東村芽依 #金村美玖 #河田陽菜 #小坂菜緒 #富田鈴花 #丹生明里 #濱岸ひより #松田好花 #渡邉美穂 #上村ひなの #高橋未来虹 #森本茉利 #山口陽世 #宮田愛萌 #3年目のデビュー
0コメント