メンバーの今年最後の挨拶でひなあいも仕事納めとなりあとは音楽番組のみとなった。さて、今年最後のドキュメントを書こうか。ストーリーとかはやるかもしれないけど。
新型コロナの影響で今までの事が当たり前にできなくなったのを反対にファンは増えた。また逆にたくさんのグループが解散、たくさんのアイドルが脱退、卒業をし人も大きく動く年となった。海外からの渡航もまた困難になってきて更に行動を自制しなければいけない世の中だ。
今年は、DASADA、3年目のデビュー、ひなたざか、とコロナ禍とは逆風かのような笑顔になる光景も多く外仕事も今年はたくさん増えた。逆にコロナになってよかったんじゃないかな?と思える要素もあった。握手会もないので気持ち悪いオタの罵声を浴びる必要もない、個握のノルマもない、外仕事、村仕事さえこなせばいい、と。それを思っちゃ俺もダメなのかもしれないけど。ただ、握手会の大半は温かい言葉で罵声や誹謗中傷を言いにくる奴らなんざごく少数なんだけど。勿論セクハラ言いにくる連中もいる。さらに、大切な仲間も返ってきた。大切な仲間もいっぱい増えた。おひさまもいっぱい増えた。それを商売として使う連中もそれをダシに使う連中もいたが現場がなくなった分少なくなったと思う。昔はよくTOと呼ばれた推しに金を貢いだ人間が持てる称号?とかもあったが今はそんなものも名ばかり。序列もあっさりあってないようなものになった。
話を戻して今年はもう歌番組だけで日向坂は終わり。ライブライブは収録か?わからないけど紅白は本番でもある。去年、ある言葉が衣装にあった。今年もあの言葉が書かれているのか?とても楽しみでもある。去年も今年もたくさんの事件があり今年はコロナという問題で幾度もなく乗り越えてきた。コロナ禍という2ヶ月間は思ったよりメンバーも明るかった。影の復帰が一番大きかったかもしれない。新3期生も最初は固かったが影の復帰のタイミングと合わさり今ではすっかり溶け込んでいる。来年更なる飛躍が期待できる。
また、かつて今年の日向坂を象徴していたもの、というアンケートをとったが『○や、○天』が圧倒的に一位だった。これは日向坂の大半の成果が『ひなあい』だった結果でもある。3年目のデビュー、DASADAとコンテンツがあった中でそれでもひなあいが強かったとともにアザトカワイイという曲の要素が強かったといえる。日本はアイドルを求めていた結果でもあるんだと思う。その点アーティストだアイドルだとケヤカスが言っていた欅坂とかは逆に改名をしたが。別に文句をいう気はないんだけどファンが都合よく作り上げることによりデメリットもあったが日向坂の場合は勢いでしかやってないのでもはや歯止めがきかない時もある。ぱんがセンターに戻ったからこそこの曲は成功したのかな、とも思うし結果がしっかり出ていた。
じゃあDASADAやソンナコトナイヨって結果どうだったん?ってふと考えると馬はパフォーマンスこそしているが結果シングル曲でもないしソンナコトナイヨはシングル曲でもタイアップも弱かった、そこからコロナが来たのもあったかも。現にレコ大は取れなかった。アルバム自体も20万枚を売り上げている、にも関わらずである。しかし、それはもうCDの売り上げが全てではない。如何に忖度と言われたレコ大もまた変わり始めている。
コロナ禍ではあるがメンバー達は終始笑顔だった。暗い年だったが日向坂、として考えれば去年よりは明るかった。紅白で最高のパフォーマンスで占めて来年に繋げるのは勿論、そして来年はもう誰もこの言葉を発する事はない。「私たち、いる意味ある?」武器は揃いつつある。日向坂はもう戦い方を覚えてる。様々な現場で勝てる、と信じてる。未だに東京ドームは射程圏内だ。日向坂は常に限界、可能性は未知、そしていつだって未来は味方だ…!!そして、たくさんのおひさまと共に2021年を迎える。
俺か?まあ、どう捉えるかは貴方次第さ。
どう転ぼうが心は売らねぇ、心配すんなよ、Homie...
Don't Stop 突き進んでく道に常に限界、可能性未知に、折れてきた意識、どうにか修正、時に強く降り注ぐ赤いRain
永遠の2文字がまだ遥か遠く、胸の奥、裏切り、憎しみ振りほどき、蹴飛ばし前へ進むだけの道のり、さぁTry Race
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