2020 Last Document おまけ〜My Life〜

前の記事でも書きましたが今年の今日、12/31のLast Documentにて日向坂のサイトも引退し、閉鎖する予定でした。理由としてももう日向坂には武器がある。CDも握手会も沢山のファンが来る。あの時の悲惨な現実はもうない、確実にもうトップのアイドルとして頭角を表している。その最後の姿がドームであり、それ以上の世界の目標が見えなかったのもあると思います。今後、惰性に於いてはまた面白いグループやユニット、音楽に於いてはアーティストがたくさん出てくる中で自分自身も惰性で応援するのは違うと感じているからです。自分の拘りですが応援する事は様々な形がありますし、人それぞれやり方があります。そのやり方を公開するのはあくまで価値観の押しつけになる可能性もあります。誰かを応援する事に期限はありません。限界もありません。しかし、その応援は気づいたら終わっている時もあります。自分自身も気づいたら聞かなくなったアーティストもいればいつも買っていたゲームもやらなくなったりもしていましたし、気づいたら買わなくなった洋服もあります。人間の趣味なんてそんなもんです。今は、日向の記事をたくさん見ますが後に飽きられてしまうかもしれません。乃木坂、櫻坂、日向坂とあり兼オタもいますがその人にも優先順位や予算の都合もあります。テレビに至っても後に飽きてしまう人もいます。また、今は坂道の画像や動画を投稿してたくさんのいいね、を貰える方ももし坂道がブームが終われば他にいいねが貰えるものに行くかもしれません。自分は、その最後の形が東京ドームだと感じています。その姿はアーティストとしての頂点です。それが見れた時にもう日向坂は終わろう、と決めていました。しかし、それが新型コロナウィルスの影響により我々の生活環境も一変しました。おひさまの中にはいつもより生活が困難になった方、コロナを患った方もいた事と思います。現場もなくなり、いつもの活動を我々もできなくなりました。しかし、その状況でもメンバーは前向きで我々もたくさんのハッピーオーラをいただいた年でした。その困難を乗り越えて、のドーム公演、その時期に松田さんの目の病気が発覚、そこでまた自分自身も迷いが生じました。

「好花がいない中でドームにたっても意味なくね?」。

今まで応援してきた理由は、「全員がドームに立つ事」

それができない中で引退しても後悔するだろう。しかし、好花が直るかもしれない。コロナの発症の封じ込めがきけばそのまま、ドームも少人数ながら再開できる。それに配信でも結果が出るのがわかった中でドームもやると思っていたので今年での引退だろう、と感じてました。辞める辞めないは個人の自由ではありますのでそうなるかな?という予感を抱えながらでした。その上での運営の返答は「延期」の選択です。それは、これをご覧になってる方もご存知の通りでしょう。その延期に関しては勿論反対する理由も勿論ありません。「その約束の卵に向かう姿をもう一度見る事ができる」、前向きに考える事ができる一年と「ここまでしっかりできる様になってそれが惰性になるんじゃないか?」という予感もしました。日向の番組が内輪に走る傾向も出ていた今年に関して、それを泥臭く前に行くという表現、無理にアゲていく行動、宗教的なおひさま勧誘、日向坂ハラスメント略してひなハラなど現場で起きたトラブル、揉め事はなくなった分応援する環境がガラッと変わった様に感じた一年にもなったと思います。

また、いつも通りの日常が戻るかは勿論わかりません。マスクをつけていない日常が気づけばマスクだらけになった日常、アルコール消毒液が各店舗にあるお店、マスクをつけていなければできないに等しくなった買い物。会社に行く事からテレワークに変わった方もいるでしょう。

話を戻して、日向坂はもう2年連続で紅白に立ちました。もう、アイドルの地位として文句の言えない立場のトップアイドルでもう攻める立場でもなくなりました。逆にその立場を守る側に変わったでしょう。

別に、俺が辞めても日向坂はいつも通りファンもたくさんいるので変わりません。何かを辞める時にはそっとお別れをするか?気づいたら辞めていくか?です。先にも書きましたが。

いいものはいい、悪いものは悪い、しかし日向坂に至っては悪いものもいい、という逆転した思考に変わっていた時もあります。最近では、アンガールズ田中さんへのドッキリ。形を変えれば子供の環境にも悪い影響を与えかねない内容も見受けられるものも捉え方によっては出てきます。それ自体を細かく突っ込んで書く気はないですが全てが完璧なわけではありません。しかし、それをいい、という解釈に変えてしまう環境に今年は大きく変わっていったと思います。

改めて振り返ってみたけどやはり振り返らない方がいいのかもしれない、と感じた年でした。

俺が感じている事は「その言葉は生きてるからこその言葉」。例えばコロナで誰かが亡くなった時、きっと後悔が残るかもしれません。人はいつどうなるか?わかりません。自分がいつも通り接しても闇を抱えている人もいます。死ぬ程に心を病み切っているメンバーもいるかもしれません。しかし、言葉は死んでから価値が上がるわけではない。生きているからこそ受け止めてあげる事もできて、支えてあげる事もできる、導いてあげる事もできる、そう思っております。

長くはなりましたが2020年。2011年よりも悲惨な年になったコロナの年。来年は日向坂46メンバー、芽実、井口。スタッフ、お世話になっているタレントの皆様、家族の皆様、そしておひさまの皆様が更に笑顔になれる一年になりますよう。

改めてよいお年をお迎え下さい。

Try at 4 the race クソったれな My Life 消すまで
うたかたの才能 Take your race 見えかけた夢をつかむ日まで
うたかたの才能 Take your hands up Get low low yeah
This is the my life


Sunny Slope Four By Six Document

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